2011年04月11日
エンジンスワップ F20 セリカXX オイルパン加工


もともとのサスペンションがウィッシュボーンのエンジンなのでXXの様なストラットのサスペンションだと,ステアリングラックが干渉してしまいます。当然あたる部分は逃がさないといけないのでカットします。エンジン位置が決定したいるので今度はオイルパンにフタをしていきます。形を取って板をきり出し曲げてあわせます。

オイルパンなので、キレイに洗浄しても油分が残ります、アルミ溶接は不純物があるとキレイに溶接できませんので、油分を完全に取り除くために酸素であぶり、油分を焼ききります。


仮付けの終ったオイルパンを再度仮組みしていきます。ラックやメンバーに干渉が無いか確認しました。これでオイルパンの本溶接が出来る状態になりました。